沖の準備

わかめ試験養殖準備も終盤になる沖に漁具を設置するという作業に入りました。まず陸上で漁具の仕立て作業と確認です。私の計算ミスで浮き球やロープが足りなくなるというハプニングもありましたが、何とか漁場に設置完了出来ました。

ワカメ準備 11月

 

台風や天候不良で真水の様な比重で、遅れ遅れで心配していた海水の比重も、もう少しでタネ糸も沖に出せる比重に落ち着きそうです。

ワカメ準備 11月

 

作業小屋で飼っているタネ糸も、良い色合いになっています。

ワカメ準備 11月

 

沖での試験養殖も、もう少しです。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 17:43 | comments(0) | - | -
色の変化

20日間程かけて、徐々に照度を上げてきた結果の色の変化。小屋放置の水槽のものと比べると、ほぼ真っ白くみえていた冷蔵庫管理のタネ糸も茶色っぽくなり始めた。ここのところの天候不良で蛍光灯が大活躍です。

2017.10.28.種糸

 

小屋放置の水槽のタネ糸は写真写りより肉眼で見た方がやや濃く見える。わかめが生えてきたというより、珪藻類の付着のような感じです。水の汚れも早くなった感じで、変化を感じたら水換えも細目にします。水換える時に磯の香りを感じます。

2017.10.28.種糸

台風などの影響により、沖へ出る時期がずいぶん遅れそうです。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 16:25 | comments(0) | - | -
照度アップ開始

夏の間の照度と温度や水管理の結果、暑さを乗り切った様子を顕微鏡で確認!

2017.10.03ワカメ

 

作業小屋で飼っていたワカメの赤ちゃん、夏の間の特に暑い日には水温が上がりきらない様に、打ち水やペットボトルで作った氷で冷却。何とか心配していた事も起きず暑さを乗り切り順調に!

数日前から徐々に明るくし、明日は1,000ルクスぐらいまで上げていく予定です。10月下旬には太陽光に馴染むまで徐々に慣らしていきます。

2017.10.03ワカメ

 

こちらは↓、冷蔵庫内の暗室で15度設定で夏を乗り越えたワカメの赤ちゃん。数回の水交換のみで気温の下がる秋を待ちました。顕微鏡で見ても肉眼で見ても、作業小屋で飼っていたものと比較すると、ずいぶん様子が違います。これからどのような違いが出るのか?が楽しみです。

2017.10.03ワカメ

 

なにより順調にきて、ホットしております。

11月始めには沖だしして本養殖予定です。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 18:44 | comments(0) | - | -
ジュニアPR大使に紹介して頂く

木曽岬町ジュニアPR大使に地元の漁業について紹介していただきました。

三重大学、四日市大学、木曽岬中学の皆さんに漁業について取材頂き、それをまとめて地元の中学生が発表するというものです。

この様な活動により、地元漁業を皆さんに知って頂けるきっかけになるとともに、漁業をする私たちにも更なるやりがいと、安全で安心した美味しい水産物の提供に努めていかなければならないと思い直しました。

また、新しい取り組みも紹介して頂き、気の緩めない挑戦になりました。

 

私への取材内容を中学生が発表してくれてる様子です。

木曽岬町ジュニアPR大使

とても分かりやすく発表して頂き、さらに楽しく取り組んでくれている様子が伝わってきました。私が話したことを、伝えたいことを上手く話してくれて本当に嬉しく思いました。

ありがとうございました。

| しじみ | 観る・読む・学ぶ | 19:06 | comments(0) | - | -
68日目の種糸

試験用の種糸の一部を15度設定の冷蔵庫保管。

その種糸を顕微鏡で確認!

冷蔵庫保管種糸68日目

顕微鏡の使い方も少しは理解してきたつもり(〃艸〃)ムフッ

冷蔵庫保管種糸68日目

種付け後68日目の種糸。

冷蔵庫保管種糸68日目

魚みたいに動かないので、生きてるか死んでるかは色合いで判断するらしいが、その辺は今一つよくわからない?なので生きていると思って育てて行こう(* ´艸`)クスクス

冷蔵庫保管種糸68日目

冷蔵庫保管の種糸は、こんな感じ!

たぶん大丈夫やと思う。。。

沖だしの秋まで、水替えをしながら大切に( ^ω^)・・・

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 12:37 | comments(0) | - | -