漁師の私が作るシジミ汁
土用の丑の日が近づく今頃がシジミの旬、身もふっくらとし、良い出汁がでます。シジミのレシピも色々ありますが、暑さで食欲が少なくなるこの頃にサッパリとし、食べやすくシジミの出汁が引き立つシジミ汁が食べたくなり、度々作ります。疲れた体や弱った肝臓などの内臓の回復に「たのむぞ!」っという感じで食べております。

2015.7
砂抜きしたシジミ。

2015.7
活シジミは水から、冷凍シジミは熱湯へ。

2015.7
今回は活シジミですので水が入った鍋を火にかけ同時にシジミを入れます。

2015.7
煮立ってきたら灰汁を取り、だしの素小さじ1〜2杯ほど、料理酒大さじ1〜2杯ほど、醤油はお好みの量で味見をしながら調整してください。私はうす味が好きで、お玉半分くらいかな。再度煮だったら火を止め出来上がりです。(分量は鍋に入れた水の量でかわってきます)

2015.7
器に入れ、ねぎを散らしていただきます。

食欲の少ない時は、ご飯とシジミ汁で十分満足です。


| しじみ | レシピ・食べる | 15:58 | comments(0) | - | -