木曽川河口で4月に見かけた生き物
4月に入っても安定した漁獲が続いたシラウオ漁、結果漁期最終日まで漁ができました。今年は昨年よりシラウオが多かったのですが、昨年より一日の漁獲枠を10%減らして設定した甲斐あって最終日まで安定した漁が行えたと感じる。勘が的中した日もあり、楽しい漁となる日も多かったかな〜!何よりも品質に恵まれたのがよかったです。4月も3月と同じような小さな魚たちにも出会いました。そんな中、初めて見た魚を撮影してみました。

名前は「ギギ」基本的に淡水の中流から下流にいるそうです。調べる前は海水で生息するサメの仲間かと思いましたが、淡水の生きモノでした。
2015.4


名前は「アミメハギ」始めてみましたが、触った感触もギマやカワハギに似た感じです。大きくならない小型の魚のようです。
2015.4

名前は「タツノオトシゴ?」「サンゴタツ?」流れのキツイ河川で、どのように移動するのでしょうね?河口から上流に向かって5km付近で見かけました。
2015.4

まだまだ木曽川河口では、色々な見慣れない魚たちと出逢えそうです。

5/17記
| しじみ | 漁場で見かけた生き物 | 17:03 | comments(0) | - | -