水量は豊富だった

  • 2009.08.08 Saturday
  • 21:09
最高気温33℃  晴

休漁日。

長野県にある木曽川水系阿寺川にある阿寺渓谷へ水系レポートへ出かけました。河口から源流までの延長 229 kmの間の河口から、おおよそ3分の2ほどの地点です。今回は土曜と日曜の二日間の日程で出かけました。水系レポートと長野の美味しい行きつけの手打そばを食べること、いつもお世話になっている方へのご挨拶、そして、空の空中散歩のコンペの4つの目的で出発しました。

今回の水系レポートの主な地点が地図上の赤色の線が軌跡です。赤い線は約5〜6kmあります。
軌跡
GPSデータをカシミール3Dと言うソフトへアップロードしてみました。

まずは、渓谷で癒しの流れの音をお楽しみください。もちろん水はエメラルドグリーンです。ここは、雨が降っても濁りません。今年の梅雨で降った雨が保水されて安定的にこのように流れているのです。後ろに映っている鉄橋は旧森林鉄道橋です。現在は歩道。

阿寺川河口付近の模様。
阿寺河口
阿寺河口

ここでは、水の流れに小石が回転して作ったと言われる甌穴(おうけつ)が見られます。
阿寺

周辺のガードレールはなんと線路のレールをを再利用されていて、とても丈夫に見えます。
阿寺

この辺りでは、あすなろ、まるばのき、さわら、ねじき、いたやかえで、いやまはんのき、などなどが見られます。
その他には、高野槇(こうやまき)が見られます。
材の耐水性が強いことから、風呂材、船材、桶類等に使われているようです。
阿寺
こうやまき

そして、ここではこの時期に、マタタビが見られました。
阿寺
山で見かけるイチゴも。
いちご

何処まで行っても素晴らしいエメラルドグリーンです。
グリーン

本流の木曽川でも本流を堰き止めている山口ダムのゲートもも開いていて、水の豊かさを見せていました。
ダム
その他では、大井ダムも開いていて全体的に現在、水が豊なんだと感じました。

そして長野のそばは美味い!!
そば
もちろん地元のおばちゃんが作った手打そば。
そば
蕎麦湯もついてきて最高!
そば

最後は、恋路の湯で骨休めとなります。
ゆ

【追記】
翌日(8/9)のコンペの模様の一部映像。


2009/8/9/記

源流へ (パノラマと源流)

  • 2007.06.20 Wednesday
  • 19:21
最高気温  水温  晴

ここからは前回の続きになります。
地図
登山ルートはこんな感じです。携帯GPSを持って行ったので、軌跡をカシミール3Dの地図にアップロードしてみました。

この日の様な山頂からの眺めは、滅多に出くわせる事のない日と言う事で、皆さん撮影と景色を楽しまれていました。

乗鞍岳
この画像は乗鞍岳で、これほど綺麗に見えることは少ないとのことでした。少し左には御岳山も見えていました。登山中、木曽駒ケ岳もハッキリと確認できました。

穂高連邦
この画像は、穂高連峰で右から、芸能人と同じ名前の野口五郎岳、誰でも知っている槍ヶ岳、南岳、北穂高岳、前穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、西穂高岳、黒部五郎岳の順になります。3000m級の山々です。

源流の塔

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そして、源流の塔の奥に木曽川の源流が流れています。この流れはワサビ沢と言い、この沢伝いに上がると、小ワサビ沢と言う沢があり、そのあたりから湧き出ていると言う案内でした。この辺りから私が漁をしている漁場まで数多くの堰やダムを経て227km流れてきているのです。ここでペットボトルに水を汲みました。

源流の標柱
さらに、源流の塔の横に、「木曽川源流」の標柱があります。しかし画像では読みづらいので、その一部を書いてみます。  「この標柱は昭和六十二年七月二十六日、木曽三川冶水百周年記念事業として、木曽川が流れ始める地のワサビ沢に建造された。〜〜〜平成八年八月二十八日、味噌川ダムが竣工して十周年を迎えるのでこれを機に再建したものである。
当初の除幕式において、時の村長日野文平氏は、「母なる木曽川の恩恵は大きい。今後も下流域に与える影響は計り知れないものがある。皆で木曽川を守っていきたい。」と述べている。」

私たちは、この精神をいつまでも受けついでいかなければならない。

と書いてある。

mizu
そして、私は源流でペットボトルに入れてきた水を、いつも漁をする漁場に思いを込めて注いできました。

今回、源流に辿り着く道中に大きなダムが2箇所ありましたが、ダムの底の砂が見えているダムもありました。今年は雪も少なく、山頂にはほんのわずかな雪があっただけで、常連さんは、雪の少なさと、暖かさには、驚いた様子でした。

そして、今回の登山者の多くは水に携わった職業の方々が多かったです。

源流へ

  • 2007.06.18 Monday
  • 19:53
最高気温23℃  水温23℃  雨

昨日のこと、運もよく素晴らしい青空の下、三度目の挑戦で私が漁をする木曽川河口から227km先にある源流に辿り着くことが出来ました。さらに源流から流れる水をペットボトルに数本持って帰ることもできました。
源流
木曽川の源流は長野県にある鉢盛山(標高2446m)にあり、南は木曽川を流れ伊勢湾を経て太平洋に注がれています。そして西側には信濃川を流れ日本海へと注がれている分水嶺となっています。

この山は高山植物の宝庫でもあり登山中に出会った植物です。
hanaこれは何モノ?忘れました?

hanaこれも何モノ?忘れました?

植物タラの芽に似ているけれど何モノ?忘れました。

hanaコイツは憶えています。ミヤマカタバミです。
そして登山中、色々な植物に出会うことができて、インストラクターの方や森林管理署の職員さんに花の名前を聞いたのですが、憶えることの出来た花の名前は“ミヤマカタバミ”の一種類だけで、後は忘れてしまいました。手帳に書かないとダメですね。

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この山は昔から、雨乞いの聖地として知られ、山頂には隣接する町村の各神様が奉ってあります。そして木祖村側からの入山は普段は一般の人は出来なく今回のように募集の時だけの入山となるようです。中央に立っている方の辺りが、この山の三角点です。

そして100日の内で1日ぐらいしか、出合うことの出来ない程の好気象条件で見る山頂からの絶景や山々と木曽川227kmの流れ始めの風景は、次回につづきます。

乙女渓谷 “フィトンチッド”

  • 2007.04.09 Monday
  • 19:16
最高気温19℃  水温12℃  晴

昨日のつづき

fu
一服を終えて少し歩くと“保険保安林”の看板が見えてきたので、立ち止まり読むことに。
人も総ての生き物も森林が無くては生きてられません。と書いてある。

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そしてさらに上に向かうと再び手作り案内表示が・・・“フィトンチッド?”内容は画像を見てもらえば分かると思います。この案内板、木を薄くスライスして印刷されて、ラミネートしてある。結構手の込んだ案内板でした。たいして銭はかかっていないようだけど・・・(汗

fu2
次に“ねじれ滝”、正面の上の方からの撮影でしたので、高低差が分かりにくいですけど、結構あります。名前の通り水がねじれるように流れ落ちています。綺麗な水です。

fu3
そして今回の探検は“和合の滝”ここまでで、これより先は岩場を登らなければならないのと何も持たずに挑んだので諦めることにしました。甘く考えていました。出かける前には下調べをしないと・・・。

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陰にはまだ雪も・・・。

fu8
どこに行っても綺麗!!

fu6
落差80mの滝まであと少しだったけど残念。

次回は、帰り道に迷いながら、なぜか山の中に綺麗な”ねえちゃん”がいたので道を教えてもらって、辿り着いた加子母川の防災ダム、水を貯めない古びた変った形のダムです。

乙女渓谷

  • 2007.04.08 Sunday
  • 21:19
最高気温18℃  晴

休漁日。
チャント投票を済ませ、木曽川水系レポートに出かけた。
今回出向いた先は、木曽川水系加子母川(かしもかわ)の、さらに枝になる二ノ谷にある乙女渓谷の水と滝を見てきた。

加子母十景乙女渓谷には、シャクナゲ群生や落差80mから落下する夫婦滝、天狗岩、鳥帽子岩など、鋭い岩などを見られる渓谷です。

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まずは、かしも名物“朴葉寿司”を頂いてから探検に出かけることにした。嬉しい事に、もうしわけない程度だけど、“しじみ”が入っていているでわないか!美味しい空気と緑と綺麗な水を見ながらのしじみはうまかった。

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そして渓谷の入り口付近には、阿寺断層地震観測地点となっていて、観測機器が設置されていた、この辺りでは大きな断層のようです。

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そして渓谷に進むと“乙女渕”がある、まるで水の色はサイダーのような色で川底の石ころの数を数えられるほど透明でした。

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そして深呼吸の案内板が目に入る、いつも漁の時に綺麗な空気を吸っているつもりだけど、ここで案内板通り深呼吸すると、最高に空気が美味しい!まずはここで美味しい空気を吸いながら一服でした。深呼吸と言う言葉一つでこれだけ書けるとは、感心した。

続きは、次回、ねじれ滝、和合の滝、保険保安林、まだ解けていない雪などの紹介です。

河口〜山に向かって・・・里山の袋

  • 2007.03.14 Wednesday
  • 21:19
最高気温10℃  水温8.5℃  晴

前回のつづき
川辺ダムを後にして飛水峡に向かった。

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sat1
国道脇にある道の駅「ロックガーデンひちそう」に寄り“探検マップ”と“里山の袋”と言う地図と発信誌を頂いて周辺の情報を入手。道の駅には「日本最古の石博物館」がある。
この博物館では、日本最古の石「上麻生礫岩」(かみあそうれきがん)をメインとして数多くの石が展示してあります。

sato2

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河口付近では数百メートルある川幅も、ここまで来ると数十メートルとなっている。しかし流量が多いためダムや発電所が多く作られている。そしてどこを見ても岩や石ころばかりで先ほどの「日本最古の石博物館」も納得がいくくらいです。さらに、天然記念物に指定されている「ポットホール」があり世界的に貴重な存在でもあります。撮影が下手なのと西日が強く綺麗に撮影できなかったので残念なのですが、実祭の景色や岩の凄さは絶景です。神秘的です。日本でもこんな所があるんですね。この風景を見ていると、なんだか新しい人生に変って行く様な気になりました。

sat7
また、ここを走るJR高山線の車内でも飛水峡の案内放送がされるそうです。
(※鉄道フェチではありませんよ)

あっ!今日はホワイトデー・・・忙しいぞー!っと、言いながら寝る(笑)

木曽川水系王滝川と支流 (濁沢川)

  • 2006.12.27 Wednesday
  • 20:17
最高気温16℃  水温測定する余裕なし  晴

漁に出た。
風が強くダメだと思いながら船着けばに行ってみた。
船を見ると出て行きたくなってしまい、出漁時間をとっくに過ぎていたけどダメもとで今年最後の漁にしようと思い、出てみた。何とか強風の中一時間ほどやったところで、さらに突風と白波が迫ってきて慌てて逃げてきた。港に帰ってくると、そこにいた方に「こんな日に行ったの?」と言われ今にも「アホ」か、と言わんばかりな様子だった。今年最後の漁も、量はほんのわずかだったけど何とか無事終われたので良かった。 「終わり良ければ全てよし!!」

木曽川水系レポートのつづきのこと

ni1

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上黒沢林道を下ってくると濁川橋に出てくる。

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ここの川も長野県西部地震で大きな被害をうけたようです。そして王滝川へと注がれる河口付近では砂防ダムなどを作って整備されています。この川の立て看板には「濁沢川」と書いてあるけど、橋の看板には「濁川」と書いてあってどっちなのか良くわからない?工事の時の看板には濁沢川と書いてあったので2対1で、ここでは「濁沢川」と紹介しよう。

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川の水は白く濁って見える、けして汚さを感じさせる色でもない。

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そして川の中にある石が水の当たる部分は黄色くなっていて不思議な感じがした。
水に匂いがするわけでも無い、コンクリートなどは全体的に黄色く染まっていた。水に鉄分でも含まれているのかな?川の名前のとおり水は濁っている。なにやら温泉の硫黄のようにもみえる。

この山の近くの山にも「濁河川」と言う川があって、その付近には「にごりご温泉」と言う温泉がありますが、そこのお湯がこの川の水のような感じで濁っていて大変良いお湯だったことを思い出しました。露天風呂の岩も濁沢川の石と同じように黄色くなっています。

話はそれていきますが、この「にごりご温泉 旅館御岳」の渓谷露天風呂は混浴で山の小さな谷間にあり最高の雰囲気と景観です。混浴と言うと男性は大喜びしますが、いざ裸になって風呂に入っていて女性が何人も入っていると、さっきまで大騒ぎしていた男性は風呂のすみの方で小さくなり、目のやり場に困った様子です(自分のこと)。そして女性ときたら平気で小さなタオルでチョロッと隠す程度で堂々としているのにはビックリでした。
いざとなると男性は弱い!!女性は強い!!新鮮な気持ちでお勧め宿です。

木曽川水系王滝川と支流 (王滝川)

  • 2006.12.25 Monday
  • 21:14
最高気温12℃  水温12℃  晴

漁に出る。
水温が上がっていた。昨年のクリスマスシーズンは雪が降っていて、そんな中、船を出してたくさん獲ってきて良いクリスマスだった覚えがあるのだけど、今年は昨年の3分の1程度でなんだか寂しいクリスマスだった。今年で厄とはお別れだから、来年こそは良いと思う・・・思いたい?


昨日のこと
今年最後の木曽川水系レポートになる。今回は連休を2日間使い木曽川水系王滝川を見学に行った。目的は王滝川ダム三浦ダム三浦貯水池だったけど、さんざん道を車で登って行ったあげく、どちらも車両進入禁止になっていて見学は出来ませんでした。徒歩で何時間も歩くつもりなら行けると思ったけど何も用意していなかったので今回は止めました。そして王滝川の見所と、その周辺の支流を見てきました。

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この日は国道の温度計で、-2℃で道端の草の葉には霜の結晶がとても綺麗に見えた。

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路面にも所々雪がありますが、さほど寒くは感じなかった。関西電力の王滝川ダムの入り口の看板です。この辺りまで時間かけて登ったのに車両通行止めでUターンでした。そして今度は別の上黒沢林道を使って三浦ダムに行く予定で登り狭い砂利道を走り続けて、行き止まりになったところです。直ぐ目の前に見えるのは御嶽山(標高3,067m)、およそ2000m近くまで登ったのかな?と思うのですが、ここであきらめて景色を見ながら持っていったセブンイレブンのドラ焼きを食べて、何しに行ったのか?わからないまま下山となった。

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そして上黒沢林道を下り舗装道路に出てくると支流の濁沢川にさしかかる(ここの事は明日書く)さらに下ってくると突然地図にも載っていない湖がある、なにやら立派なカメラを持った方々があちらこちらと見受けられた。これが自然に出来た「自然湖」だ、ここは1984年9月に王滝村を震源地とする長野県西部地震が起きた直後に出来た湖だそうです。もともとは地面だったので木が生えていたのですが現在は水没してそのまま水面から木が出ています。湖面には氷が張っていて、カメラマンさん達が風景を収めていました。それと道路や橋なども湖の水面すれすれにありました。現在は新しい道が整備されています。地震の大きさを物語っています。

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さらに王滝川を下ってくると「氷ヶ瀬」と言うところがあります。ここは、両端は自然のままの岩肌で、川底はコンクリートで出来た砂防提やテトラがゴロゴロしているのですが、そのコンクリートが、変なんです。水の流れが多い?強い?のかテトラポットが水で削られて異常に角が丸くなっています。そして砂防提はコンクリートが磨り減って中にあるはずの鉄筋棒が無造作に出てきていました。さらにその鉄筋棒の直接水があたる部分は磨り減って模様が無くなり細くなっていました。おそらくここは度々激流となるのでしょう?王滝川の水の勢いはすざましいようです。

明日は上黒沢林道の直ぐ下にあった支流の「濁沢川」、川の石がなぜか?黄色ぽいよ。他支流の画像なども。

木曽田立の滝群及び高層湿原地帯(下山編)

  • 2006.12.13 Wednesday
  • 20:48
最高気温11℃  水温11℃  雨

漁に出る。
寒いから手が冷たいのかと思っていたら手袋に穴が開いてた。
今朝は水面から湯気のように霧?モヤ?が出ていた。水温と気温の関係なのかな?

昨日の続きです。
天然公園を後にして一部コースを変えて下山してみました。
見所は「素掘りトンネル」と「不動岩」です。

ta21

ta22
これは素堀トンネルで昭和時代に木材搬出の為に昭和初期に人力で掘られたものだそうです。岩肌を見ると苦労しただろうなっと思う。

ta23
そして不動岩ルートの看板が見えてきたのですが、「不動岩、天河滝を経て下山」。と書いてあるのに最後のところには「通行はご遠慮ください」と矛盾したことが書いてある?
しかし下山ルートなのでここから行くことにした。

ta24
少し進むと凄く開けた景色の見える岩場に出てきた。(正面の川は木曽川)しかしここは数百メートルもありそうな絶壁で足場もほんのわずかなスペースしかない場で、道幅も狭く危険を感じるほどの道だった。絶壁から下をのぞきたかったけど、怖くて寝そべって見ようとしたけど止めた。この時「通行はご遠慮ください」と書いてあった意味がわかった。わずかな区間だったけどロープが張られていたのでロープ伝いに歩いた。

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そして何とか滝まで下山すると滝壺には綺麗な虹が出来ていました。

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同じ川のはずなのに、二種類の名前の違った看板を見た。上流と下流では名前が違うのかな?

小さな山でも保水力が強く、いつ行っても滝に豊富な水が流れている事が不思議に思っていましたが、今回の見学で保水力の重要性が少しわかってきた気がします。森林を大切に!森林は国民の為の資源!

お終い

木曽田立の滝群及び高層湿原地帯(頂上編)

  • 2006.12.12 Tuesday
  • 20:06
最高気温10℃  雨

休漁日。
昼間は久し振りの雨と言う感じでした。

昨日の続きです。

この案内板が見えてくると頂上まであと数百メートル。
ta16
幅1〜2メートルほどの道を進むと避難小屋と天然公園との別れ道の看板が見えてくる。迷わず天然公園へ。この辺りから足元はグチャグチャになってきて地面は水分が多く高い木も部分的にしかなくすくない。歩道には、はしごが地面に寝かせたような感じで(電車の線路のようにも見える)足をぬらす事のないように整備されていた。

ta20
そして高層湿原地帯の看板が見えてきた。

ta19
ta17
これが高層湿原地帯のアップの画像なんだけど、一見、水に浸かった芝生のようにも見えるけど。指標植物は、みずごけ、もうせんごけ、こばいけいそう、はいいぬつげ、くろそよご、しやくなげ、こめつが、ひめこまつ、ねずこ、こうやまき、ひのき、あすなろ、さわらなどと案内板に書いてあった。この場も木を使って、こけなどを踏む事の無いように歩道が整備されている。

ta18
そして高層湿原地帯を歩き進むと頂上標高1580mに到着。

ta18
展望台へと上がってみると中央アルプス、北アルプスが一望出来素晴らしい眺めに感動しました。この日の雲低高度はおそらく1500m程だったんでしょう?目の前の雲はほとんど目線と同じくらいでした。

明日につづく(下山編)

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