沖だし

まだまだ小さいと言われるも、時期が時期だけに、恐る恐る半分の種糸を沖に出して来ました。風もなく穏やかで沖では作業日和です。

↑画像は12/1の顕微鏡から。

 

タネ糸の色も良い感じに見えてしまいます。

 

さてさて…

 

比重は安定してきて良い感じです。

 

今までは作業小屋で毎日すぐに観察できたけれど、これからは船でしばらく走らないと見れない距離になってしまいました。楽しみです。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 13:09 | comments(0) | - | -
確認と確認

昨日、顕微鏡で確認したタネ糸画像です。今まで見てきたものよりハッキリとしてきた感じです。この状態が良いのか?そうでないのか?私には分からないです。良い状態だと勝手に思っています(-_-;)

研究所で顕微鏡確認して頂いたところ「小さい」とのことでした。なんだか頭の中には不安が一杯です。すでに沖だしする時期にもかかわらず「小さい!」から沖にはまだ出せない⤵⤵⤵

 

2017.11.13の種糸

始めの頃から比べると分かりやすいワカメの赤ちゃんの画像なのですが、、、

蛍光灯から自然光に変えて刺激を与えてみます。

2017.11.13の種糸

 

さて、漁場の状態も沖だしするタイミングには大切。今朝、漁場に向かい比重の確認!下げ潮の影響もあり、かなり低めな比重。観測ポイントは2か所で、.櫂ぅ鵐箸枠羈單良い感じの比重だがまだ早い感じ、▲櫂ぅ鵐箸浪論遒留洞舛鬚發蹐房けるため、下げ潮ともなるとかなり低めな比重。次の大潮で落ち着いてくれるのかな?

2017.11.14.比重

 

気持ち的には早く沖に出したくてあせるけれど、今回育てている種糸の量に余裕がないので無茶は出来ない、良い状態になってくれるまで時を待つことにします。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 14:08 | comments(0) | - | -
沖の準備

わかめ試験養殖準備も終盤になる沖に漁具を設置するという作業に入りました。まず陸上で漁具の仕立て作業と確認です。私の計算ミスで浮き球やロープが足りなくなるというハプニングもありましたが、何とか漁場に設置完了出来ました。

ワカメ準備 11月

 

台風や天候不良で真水の様な比重で、遅れ遅れで心配していた海水の比重も、もう少しでタネ糸も沖に出せる比重に落ち着きそうです。

ワカメ準備 11月

 

作業小屋で飼っているタネ糸も、良い色合いになっています。

ワカメ準備 11月

 

沖での試験養殖も、もう少しです。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 17:43 | comments(0) | - | -
色の変化

20日間程かけて、徐々に照度を上げてきた結果の色の変化。小屋放置の水槽のものと比べると、ほぼ真っ白くみえていた冷蔵庫管理のタネ糸も茶色っぽくなり始めた。ここのところの天候不良で蛍光灯が大活躍です。

2017.10.28.種糸

 

小屋放置の水槽のタネ糸は写真写りより肉眼で見た方がやや濃く見える。わかめが生えてきたというより、珪藻類の付着のような感じです。水の汚れも早くなった感じで、変化を感じたら水換えも細目にします。水換える時に磯の香りを感じます。

2017.10.28.種糸

台風などの影響により、沖へ出る時期がずいぶん遅れそうです。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 16:25 | comments(0) | - | -
照度アップ開始

夏の間の照度と温度や水管理の結果、暑さを乗り切った様子を顕微鏡で確認!

2017.10.03ワカメ

 

作業小屋で飼っていたワカメの赤ちゃん、夏の間の特に暑い日には水温が上がりきらない様に、打ち水やペットボトルで作った氷で冷却。何とか心配していた事も起きず暑さを乗り切り順調に!

数日前から徐々に明るくし、明日は1,000ルクスぐらいまで上げていく予定です。10月下旬には太陽光に馴染むまで徐々に慣らしていきます。

2017.10.03ワカメ

 

こちらは↓、冷蔵庫内の暗室で15度設定で夏を乗り越えたワカメの赤ちゃん。数回の水交換のみで気温の下がる秋を待ちました。顕微鏡で見ても肉眼で見ても、作業小屋で飼っていたものと比較すると、ずいぶん様子が違います。これからどのような違いが出るのか?が楽しみです。

2017.10.03ワカメ

 

なにより順調にきて、ホットしております。

11月始めには沖だしして本養殖予定です。

| しじみ | 夢見る桑名わかめプロジェクト | 18:44 | comments(0) | - | -